今年は人参収穫機を導入しましたが、操作の調整や修理に想定以上の時間を要し、収穫の多くは手作業で進めることとなりました。冷え込みが厳しい中での作業は、スタッフにとっても体力を要する日々となりましたが、互いに声を掛け合いながら収穫を進めています。
一方で、新たに導入した選別機は順調に稼働しています。重さごとに人参を自動で振り分けることができ、作業効率は大きく向上しました。機械が動き出すと、倉庫内は一気に活気づき、まるで小さな工場のような雰囲気に包まれます。出荷に向けた流れが整い、収穫後半戦もスタッフ一丸となって取り組んでいます。